0120-34-1124

俺たちの愛車自慢174

2019年06月07日

今回は、専攻科(1級自動車整備士養成課程)1年生のK 君(左側:米沢中央高校出身)の愛車 平成14年式 ニッサン シルビア オーテックバージョン(S15)を紹介します。右側は同じく専攻科1年生のS 君(寒河江工業高校出身)です。

新潟工業短期大学の実習車でもお馴染みの S15型のシルビア(^^)/ でも・・・車検証をよ~く見ると『S15改』に。そうなんです!K 君のシルビアは希少なオーテックバージョンなんです。

スペックSをベースに圧縮比アップによる燃焼&排気効率の向上、バルブタイミング・リフト量のチューニングによるトルク特性の最適化、FUJITSUBO製のエキゾーストマニホールドを採用し、最高出力200PS/7200rpm、最大トルク21.8kgf・m/4800rpmを発生赤いヘッドカバーが『タダモノ』ではないオーラを発しています(^^)/ そのほか、フロント4ポット対向ブレーキキャリパー6速MT、リヤヘリカルLSDなどスペックR同様の装備で抜かりナシです(笑)

K 君はIMPULのフルエアロ、社外製フロントストラットタワーバー、GPスポーツマフラー、そしてホイールは17インチのWORK 11Rをチョイス。さらに・・・nismo製2way LSDに変更してシルビアライフをエンジョイしています!

K 君は『回すほど気持ちが良いエンジン!カムに乗る感じが最高!!ターボも魅力だけど、NAも味があって良いですよぉ~』とお気に入りの様子。そして、エンジンルームを開けた時にドーンと視界に入ってくる『赤いヘッドカバーとエキゾーストマニホールド』が自慢(^^)/

今後は、フロントバンパーをC-WEST製に交換したいらしい。。。

あっ!このシルビアはお父さんが見つけてきてくれたそうです。親子でシルビア談議・・・◎です(笑)

カテゴリ

俺たちの愛車自慢173

2019年05月17日

今回は、自動車工業科2年生のK 君(新潟県央工業高校出身)の愛車 平成11年式 ヤマハ RZ50(RA02J)を紹介します。

 

1981年、RZ250の末弟分として、フルサイズボディに最高出力7.2PSを発生する水冷2サイクル単気筒エンジンを搭載し、原付最先端のスペックを持つゼロハンスポーツとしてデビューし大人気に(^^)/

数度のモデルチェンジの後、フルカウルを備えたレーサーレプリカタイプのTZR50へバトンタッチして一旦は生産終了。その後、ネイキッドタイプのトラディショナルタイプとして1998年に復活(^^)/

その2代目は、スポークホイールやダックテールなど60~70年代のレーシングバイクを彷彿させるデザインになりました。

 

さてさて、K 君はもともとホンダ マグナ50に乗っていたのですが・・・諸事情によりRZ50のオーナーに(^^)/ このRZ50との一番の思いでは・・・高校生のとき、400ccのバイク2台と50ccのバイク2台の合計4台で長野県へツーリングに行ったこと。ちょっと海を見に行くつもりが・・・気が付けば・・・その場の『ノリ』で一般道をひた走り長野県までロングツーリングになりました(笑)

 

RZ50は国産車最後の2ストロークモデルとして生産され続けていましたが、2007年の自動車排出ガス規制により生産終了となり、惜しまれつつRZシリーズの27年の歴史に幕を下ろすことになりました。

この貴重な2ストロークバイクを大事に乗ってねっ! とK 君へ伝えると『了解!』と元気な声とともに、キュルキュルキュル!とセル1発でエンジン始動し、少ないながらも白煙を残して走り去っていきました ・・・でも、やっぱり2ストロークはキック始動だよなぁ~~ブツブツ(笑)

カテゴリ
次ページ