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俺たちの愛車自慢197

2020年05月15日

今回は、自動車工業科2年生のS 君(寒河江工業高校出身)の愛車 平成28年式 ホンダ フィット RS(GK5)を紹介します。

 

コンパクトカーでマニュアル設定のあるクルマを想像すると・・・トヨタ ヴィッツ、ニッサン ノートNISMO、マーチNISMO、ホンダ フィット、マツダ デミオ、スズキ スイフト・・・ザッ!とこんな感じでしょうか!? S 君は車両購入にあたり、『コンパクト&マニュアル』を条件に探すことに。休日のたびに、家族と中古車ショップを見て回り、その結果、あるお店に展示してあった『スイフトスポーツ』をチョイス。後は契約書に『 ハンコ 』を押すだけ・・・おっ!?ちょっと待ったぁ~!!年式が古く、走行距離も多いので大丈夫かな??修理代などランニングコストがかかりそう・・・そう思い、キャンセルを決意し再びそのお店に行くと、走行距離わずか6000kmのGOODコンディションのフィットRSが!『コッチにします!』と、迷わず契約し『 ハンコ 』を押しました(笑)

S 君のフィットRSは、純正と無限のミックスフルエアロ、ボディ色に合わせた真っ白なワークエモーション ZR10、そして排気系はHKSサイレントハイパワーをチョイス。

でも・・・一番目を引くのは、ラリーマシン風の自作大型マッドフラップですけど(笑)

『実用性と楽しさのバランスがとても良い!』と大満足な様子。今はラリーマシンをイメージしてドレスアップをしていますが、近いうちに車高調整式サスペンションが欲しいかな?と教えてくれました。

写真では分かりづらいですが、パールホワイトのボディはピッカピカ! クルマが汚れると、いてもたってもいられない性分で、すぐに行きつけのコイン洗車場へGO! テロッテロのトゥルットゥルの剥き卵ボディをキープしています。 これからも大切に乗ってくださいネ!

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俺たちの愛車自慢196

2020年05月01日

今回は、自動車工業科2年生のO 君(新潟東高校出身)の愛車 平成22年式 ホンダ ステップワゴン スパーダ(RK6)を紹介します。

 

オデッセイ、CR-Vに続くクリエイティブ・ムーバー第3弾として登場した初代ステップワゴン。当時、日本のワンボックス車は運転席下にエンジンを搭載する『キャブオーバー』タイプが主流でしたが、ステップワゴンはFFレイアウトによる床の低さやスクエアなスタイリング、ライバルと比較して低価格等により爆発的なヒットモデルとなりました(^^)/

 

さて、O 君のステップワゴンは4代目アクセサリーランプ内臓フロントグリル、フルエアロ、クリアテールレンズ、16インチアルミホイール、チューニングサスペンション、本革ステアリング&パドルシフトなどなどスポーティ装備満載の『スパーダ』です。

ある日、通学用車両を探して、家族御用達のホンダディーラーへ相談に行くと。。。偶然にもメカニックのお父さんから下取りしたばかりのステップワゴンがありました。ちょっとだけ見せてもらったら・・・程度も良かったので必殺『親ローン!』で購入することになりました(^^)/ でも、本当は・・・マイナーチェンジ後のモデルが欲しかったんですけど・・・ブツブツ。まあまあ結果オーライですよ!

O 君は、放課後の実習棟で『モデューロ サスキット』に交換。ホンダ車のサスペンション交換時は、ドライブシャフトの『脱臼(笑)』に悩まされますが・・・先生の『マル秘テクニック』でスムーズに作業が進みました!!サスガです(^^)/ 程よいローダウンスタイルしっとりとした乗り味に変わり、大満足(^^)/ O 君は自前の高圧洗浄機を所有するほど、洗車マニア(^^)/ 休日はほんとんど洗車に費やしているみたい(笑)うんうん、撮影当日もピッカピカ!でした。おやっ!?次のクルマはマニュアルにしたいんです!『 アコード ユーロRかシビックが良いなぁ~』とニヤニヤしていました(笑)

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